IFRSとグローバル化
俺はIFRS(国際財務報告基準)の資格が欲しいと思いました。
歴史は浅いと思うけど、世界120カ国で採用されているIFRS(国際財務報告基準)は、財務報告のグローバルスタンダードとして、地位が確立されているので、魅力的でした。
会計の講座を受講して、なんとか資格取得ができないかと悩みましたが、結果的に俺には無理だと断念してしまいました。
近年の日本国内において、IFRSの必要性は増すと思います。
公正で適切な会計の表記に、情報の公開が義務付けされてきつつあると思います。
国際的に適用される会計基準なので、計理士、税理士さんらにとっても、必要性が高くなってきていると思います。
IFRSに関する問題点
日本において2007年から、IFRSの共通化を合意したと聞きます。
上場企業の多くでも、IFRSにならって、適用してくる会社が増えてくると思います。
不適正な会計処理が行われていては、各会社においても責任が出てくることでしょう。
今こそ国際的な統一会計基準であるIFRSにならって、報告すべきだと思います。
2011年09月30日 |
カテゴリ:IFRS