日本と欧米の医療現場
日本では信じられませんが、アメリカでは医療を保険なしで受けるとなると、とても高額な医療費を請求されてしまいます。
ですから、アメリカではスーパーなどでも薬が販売されており、病院に行かないように事前予防や治療をする考えがあります。
調剤に対しても、薬剤師だけで行うわけではなく、テクニシャン精度というものがあって、テクニシャンという人が患者の保険加入状況確認から調剤全般まで行います。
そのため薬剤師としては、その調剤の監査や投薬を主な仕事としているため、とても医師に近い立場ともいえます。
また、薬剤師にも処方権が認められており、予防接種の注射や血液検査や血圧やコレストロールなどの管理まで携る事から、医師からの信頼も高く医療人として地位が高いといえます。
それに引き換え日本の薬剤師の医療人としての地位はどうでしょうか?
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2012年02月04日 |
カテゴリ:薬剤師
薬剤師の良い所と大変な所
薬剤師を目指している方は様々な理由があると思いますが、現役の薬剤師に薬剤師の良い所と悪い所を聞いてみました。
まず、良い所ですが、他の職業に比べると給料が高い所が真っ先に挙げられると思いますが、薬剤師になるための薬系大学は私立などでは高価な学費が取られるので、ある程度の給料が出なければ話しにならないと思います。
次に、転職しやすい所も挙げられますが、現在の薬剤師は売り手市場でありますので、薬剤師の資格をもっているだけで、求人には困らないと思います。
逆に大変な所としては、直接人の生死に関わる仕事ですので、小さなミスでも許されない事が挙げられますし、直接患者に渡っていなかったとしても、もしも、ミスを調剤でミスを犯してしまえばかなり怒られてしまう事でしょう。
さらには、持ち合わせがなく、料金を次に持ちこす患者などもいますが、時には支払いにきてくれない患者の集金などを行う事などもあるそうです。
最後に、上記には薬剤師は売り手市場だと書きましたが、それは、数年たてば変わってしまう恐れもありますので、薬剤師の将来は不透明なのだそうです。
2011年11月11日 |
カテゴリ:薬剤師